メタルソー 写真

大阪市生野区の溶接・製缶工場|設備・製作環境

実際に製作を行う工場と、使用している溶接・加工設備をご紹介します

有限会社アラヤでは、大阪市生野区の工場で溶接・製缶加工を行っています。CO₂半自動溶接機、TIG溶接機、定盤、ボール盤など、実際の製作で使用している主な設備と工場内をご紹介します。

工場・製作スペース

有限会社アラヤの工場内と製作スペース

大阪市生野区の工場で、製缶品の組立、仮付け、溶接を行っています。

工場内には定盤を4台設置し、製品の形状やサイズに合わせて作業場所を使い分けています。工場内の設備・作業スペースを踏まえ、搬入・取り回しが可能なサイズの製品を中心に対応しています。

溶接設備

工場で使用している主な溶接設備を、メーカー・型式・台数とともにご紹介します。各溶接方法の対応材質や製作品については、サービスページで詳しくご案内しています。

パナソニック YD-350GR3 CO₂半自動溶接機

CO₂半自動溶接機

鉄製の架台やフレームなど、製缶品の組立・溶接で使用しています。

メーカー型式台数
ダイヘンXD350Ⅱ1台
パナソニックYD-350GR31台
パナソニックYD-350RX11台
パナソニックYD-350KR21台
合計4台

TIG溶接機

パナソニック製とダイヘン製のTIG溶接機を使用しています。鉄・ステンレス・アルミなど、材質や製品形状に応じたTIG溶接に使用しています。

メーカー型式台数
ダイヘンインバータアルゴ 300P1台
パナソニックWP2001台
パナソニックWP3001台
合計3台

加工設備一覧

穴あけとタップ加工に使用するボール盤

ボール盤

主に2台を使用し、部材の穴あけ・タップ加工を行っています。

社内治具の製作に使用する汎用フライス盤

汎用フライス盤

1台。主に社内で使用する治具の製作に使用しています。フライス加工単体でのご依頼は現在は受けていません。

鉄材の切断に使用するメタルソー

メタルソー

1台。鉄のアングル、フラットバー、パイプ、丸棒などを、組立・溶接前に切断するために使用しています。

製缶後に穴あけ可能なアトラ

アトラ

製缶品や組立後の部材など、ボール盤へ載せにくい製品の穴あけに使用しています。製品の形状や穴位置を確認し、必要に応じて溶接・組立後の穴加工にも対応します。

その他の設備

ガス溶断設備・プラズマ加工機も使用し、材料や形状に応じた切断作業を行っています。

定盤・組立スペース

工場内には4台の定盤を設置しており、架台やフレームなどの組立・仮付け・溶接に使用しています。製品の寸法や形状に合わせて作業場所を使い分けます。

対応できる製品サイズ

大型製品・重量物には対応しておりません。目安として、工場内で3人程度までで安全に搬入・取り回しができるサイズ・重量の製品を中心に対応しています。

寸法だけでなく、形状・重量・搬入方法によって対応可否が変わります。図面や仕様を確認してご案内します。

加工内容を詳しく見る

各加工方法の対応材質・製作品・製作条件については、以下のサービスページで詳しくご案内しています。

製缶加工・CO₂半自動溶接

鉄製の架台・フレームなどの製缶加工についてご案内します。

半自動溶接について詳しく見る

TIG溶接

ステンレスやアルミなどのTIG溶接についてご案内します

TIG溶接について詳しく見る

ろう付け・異種金属接合

ろう付けの仕組みや溶接との違いをご案内します。

ろう付けの仕組みや接合例を見る

溶接修理・補修

修理・補修に関する実例は、溶接ブログの事例からご覧いただけます。

溶接修理・補修の事例を見る

溶接・製缶加工のご相談はこちら

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図面・写真・寸法入りのスケッチは、お問い合わせフォームから添付できます。