半自動溶接で火花が散っている写真

大阪の溶接・製缶加工ならアラヤ

試作から、小ロット・リピート製作
図面がなくても、まず相談から

鉄・ステンレス・アルミのTIG溶接・CO₂半自動溶接・製缶・ろう付けに対応。
図面、寸法入りスケッチ、写真、支給部品から、製作できるか確認します。
「溶接だけ」「修理だけ」「まず1個」もご相談ください。

アラヤの3つの特徴

01

試作からリピート製作まで

試作・単品から小ロット・リピート製作までご相談いただけます。数量や発注頻度などを確認し、対応可能な内容かをご案内します。

02

図面・スケッチ・支給材から相談

正式な図面に加え、必要寸法が分かる手書きスケッチ、写真、参考品から検討できる場合があります。加工済み部品の支給や、溶接工程のみのご依頼にも対応しています。

03

1959年設立、大阪市生野区の町工場

鉄・ステンレス・アルミの溶接、製缶加工、ろう付けなどに対応しています。材質・板厚・寸法・用途・数量・必要精度を確認して対応します。

対応できる溶接・製缶加工

鉄製品の製缶・CO₂半自動溶接

板厚2.3~16mm程度を中心に、架台・フレーム・ホッパー・タンクなどを製作。単品だけでなく、小ロット・リピート製作もご相談いただけます。

半自動溶接の箇所
工場でTIG溶接を行っている様子

鉄・ステンレス・アルミのTIG溶接

鉄・ステンレス・アルミのTIG溶接に対応しています。小物部品、薄板、配管、架台、製缶品など、材質・板厚・形状・用途に合わせて加工します。

ろう付け・異種金属の接合

ステンレスと真鍮、SUS630とSUS304など、異種金属を含むろう付けの実績があります。材質・形状・肉厚・継手構造・用途などを確認し、対応できる方法をご案内します。

異種金属(鉄と砲金)のロウ付け
試作・単品から小ロット・継続品まで対応 図面・スケッチ・支給材からご相談可能

支給材・溶接工程のみ

材料や機械加工済み部品を支給いただき、組立・溶接工程だけを担当するご相談にも対応しています。数量と要求仕様をご共有ください。

塗装・メッキ・機械加工などの後工程

溶接・製缶後の機械加工や仕上げ、塗装・メッキまで含めたご相談にも対応しており、必要に応じて協力会社と連携して進めます。

修理・補修について:鉄・ステンレス・アルミ製品の割れや破損など、材質・破損状態・用途・使用条件を確認し、溶接による補修が可能な内容かをご案内します。状態によっては対応できない場合があります。
溶接修理の事例を見る →

これまでの製作・溶接事例

半自動溶接で製作した建設機械用ホッパー

建設機械用ホッパー

約30年継続して製作。
支給されたホッパー本体へ口金と脚部を取り付け、半自動溶接後に漏れを確認しています。

C形鋼で製作した業務用エアコン室内機用架台

体育館向けエアコン架台

同仕様を8台製作。
据付図と寸法入りスケッチを確認し、C形鋼の組立・半自動溶接・穴加工、塗装まで対応しました。

SUS630とSUS304の部品を銀ろう付けしている様子

SUS630×SUS304のろう付け

数個から20個程度を定期施工。
約φ1.5mmの小径部に対し、複数箇所への熱影響を確認しながら接合しています。

寸法入りスケッチから製作した板厚2.3mmの鉄製タンク

ポンチ絵から製作したタンク

正式なCAD図面なしで1台製作。
用途と必要寸法を確認し、材料手配からロール加工、穴加工、半自動溶接まで進めました。

工場床の開口部に合わせて製作・塗装した縞鋼板

工場床の縞鋼板を製作・改良

現地採寸から設置まで対応。
フォークリフト通過時のガタつきに対し、裏側のアングル枠と、本体の高さ調整を行いました。

ステンレスホッパーの割れをTIG溶接で補修する様子

ステンレスホッパーの補修

製造設備の持ち込み補修。
材質と割れの範囲を確認し、薄板の穴あきや歪みに注意しながらTIG溶接しました。

工場の外見

大阪市生野区で、1959年からものづくりに携わっています

有限会社アラヤは1959年の設立以来、ねじ関連、金型磨きなどを経て、現在は溶接・製缶加工を中心に取り組んでいます。

溶接加工には約30年携わっており、鉄・ステンレス・アルミの溶接や製缶、ろう付けなどに対応しています。

試作品・商品開発について

「こんなものがあれば作りたい」「商品化に向けて試作品を作りたい」といったご相談にも対応しています。用途や必要な形状・寸法、スケッチ、参考品などを確認しながら、製作方法を一緒に考えていきます。既存品の改良や、試作を重ねながら形にしていくご相談も可能です。

ご相談から納品までの流れ

材質・板厚・寸法・用途・数量・希望納期など、分かる範囲でお知らせください。必要精度や検査内容、機械加工・塗装・メッキなどの後工程がある場合は、その仕様もあわせて確認します。

STEP 01

お問い合わせ

図面、写真、寸法入りスケッチなど、分かる範囲の資料と数量・希望納期をお送りください。

STEP 02

加工内容の確認

仕様、材質、板厚、寸法、用途、数量、精度、検査内容などを確認し、対応可能な内容かをご案内します。

STEP 03

見積・納期をご連絡

加工内容を確認したうえで、見積と納期をご連絡します。必要に応じて追加確認を行います。

STEP 04

製作・納品

ご依頼内容に沿って製作し、完成後に必要な確認を行って納品します。

ご相談・お見積りにあたって

一つひとつのご相談に、誠実に向き合う

私たちは、一つひとつの仕事に誠実に向き合うことを大切にしています。

図面に基づく製缶・溶接加工はもちろん、単品・小ロットの製作や、製作方法・溶接方法・修理方法についてのご相談にも対応しています。

ありがたいことに、現在のご依頼の多くは、長年お付き合いのあるお客様からのものです。納期や品質、相談への対応など、日々の仕事を積み重ねながら、繰り返しご依頼をいただいています。

まず、お客様のお話を伺い、何を求められているのかを理解することを大切にしています。そして、できること、難しいことを正直にお伝えしながら、ご要望に応じた最適な対応を考えています。

お見積り・適正価格についての考え方

アラヤのお見積りは、材料費や溶接時間だけで決めているわけではありません。

これまでの製作経験を踏まえ、製品ごとの特徴や注意点を確認し、段取り、加工、組立、仕上げなど、必要な工程を考慮して価格をご提示しています。

長年依頼されていた製作先の廃業などをきっかけにご相談いただくこともありますが、材料費や人件費の変化、製作条件の違いなどから、以前と同じ製品であっても、これまでと同じ価格でお引き受けできない場合があります。

これまで培ってきた製作経験を生かし、必要な工程や注意点を見積りの段階から考えること。それも、お客様が求める条件に合った製品を、安心して任せていただくための大切な仕事だと考えています。

これからも安心して頼っていただける工場であるために

アラヤは、目先の価格だけを優先するのではなく、これから先も安心して仕事を任せていただける工場でありたいと考えています。

また必要になったときにも、安心して相談していただける。そんな信頼関係を、一つひとつの仕事を通じて築いていきたいと思っています。

ご希望の条件での製作が難しい場合でも、私たちが持っている技術や経験、設備をできる限り生かし、何ができるのかを正直にお伝えします。

そのうえで、仕様や製作方法なども含め、困りごとを解決する方法がないか、お客様と一緒に考えていきたいと思っています。

まずは、お困りのことやご希望をお聞かせください。

溶接・製缶加工のご相談・お見積りはこちら

図面がある案件はもちろん、必要寸法が分かるスケッチや写真、参考品などをもとにご相談いただけます。支給材や加工済み部品を使った溶接のみのご依頼もご相談ください。
材質・板厚・寸法・用途・数量・希望納期など、分かる範囲でお知らせいただければ、内容を確認してご連絡します。

図面・写真はお問い合わせフォームから添付できます。内容を確認後、折り返しご連絡します。

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