アルミのカートの補修溶接|溶接で修理するならアラヤへ

おばあちゃんの買い物カートの修理をしました
皆様ご覧いただきありがとうございます。
今回あったご依頼は、おばあちゃんからのご依頼です。
昔に買った買い物カートが折れてしまったので直してほしいとのご相談でした。
早速現物を確認します
…と言いたいところですが、電話でのご依頼のため現物確認できずです。
お年を召した方なので歩くのも困難、写真を送るのも無理。
その理由から近くだったこともあり見に行かせていただくことにしました。
なぜうちに電話をくれたのか
実際に見に行って、カートを持ち帰ってきた弟。
ふと気になって聞いてみました。
「そのおばあちゃん、なんでうち知ってたん?」
すると、
「近所の人に調べてもらったらしい」
とのこと。
今の時代、ネットで何でも探せるとはいえ、
ご年配の方がわざわざ人に頼んでまで探してくれたと思うと、
なんとも言えない気持ちになります。
話は戻って現物確認していきます

買い物カートのパイプがしっかりと折れています。
アルミのパイプでした。
なぜこうなったのかはさておき、早速修理に入ります。
ありがたいことに、アルミを溶接で修理する案件は最近よくお問い合わせをいただきます。
ただ今回のように実際物を見てみないとわからないものも多いため、持ち込みいただくことが多いです。
アルミのパイプを溶接しました


両サイド折れていたので両サイドしっかりと溶接していきます。
アルミの溶接は数でいえば多くはないので難しく感じますがしっかりと溶接できています。
それにしてもパイプがこんなにきれいに折れることあるんですね…
町工場の仕事ってこのようなことも多いです
図面と製品だけを相手にしているイメージを持たれがちですが、
実際は人とのやり取りも多いです。
壊れたものの向こう側には必ず「使っている人」がいる。
今回のショッピングカートもまさにそうでした。
ただの修理と言えばそれまでですが、
こういう小さな依頼の積み重ねが、
案外この仕事の面白いところだったりします。
こんなことお願いできるのかな?
今回のような買い物カートの修理に限らず、
- 「少し曲がった」
- 「折れてしまった」
- 「まだ使いたいけど直せるか分からない」
といったご相談は意外と多くあります。
買い替えれば簡単かもしれませんが、
修理できるものは直して使うという選択肢もあります。
「こんな物でも大丈夫かな?」という内容でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。

