ステンレスを溶接で補修しました|ステンを溶接ならアラヤへ

ステンレス 取手 溶接後

ステンレス製ドア取っ手の修理に対応しました

先日、
お客様がステンレス製のドア取っ手?を持ってご来社されました。

「急に折れてしまって困っている」
「できればすぐ直したい」

とのことで、いわゆる飛び込みでの修理ご相談でした。

正直すごく緊張していました。

すぐ直したい、そんなご相談でお客様が来られたのですが、対応できる人間はステンレスの溶接が苦手な僕のみ。

作業自体はそこまで難しくない。

でも地味に怖い。

失敗したらどうしようとか、
変な緊張が出てきます。

しかも目の前でお客様が待っている状態。

このシチュエーション、なかなか緊張しました(笑)

状態確認 → その場で修理対応

実物を確認すると、
何の部分かわからないが折れている状態。

使用頻度の高い部品ということもあり、
少し強度が必要な内容でした。

お客様に少しお待ちいただき、
その場で補修作業に着手しました。

溶接後の製品

なんとか無事に溶接できました。

しっかりと溶接されており、お客様も満足して帰られました。

ステンレスの取手を溶接で強度を確保

ステンレス製品は、

  • 熱の入り方
  • 焼けの管理
  • 歪みへの配慮

など、鉄とは異なる注意点があります。

今回も材質に合わせた方法で溶接補修を行い、
強度を確保しつつ仕上げまで対応しました。

短時間の作業でしたが、
使用するのに問題なく溶接完了しました。

「すぐ見てほしい」にも可能な限り対応します

今回のように、

  • 突然壊れた
  • 今すぐ使いたい
  • できれば当日中に直したい

といったご相談をいただくことも少なくありません。

状況や混雑状況にもよりますが、
簡易的な補修・溶接であれば即日対応できる場合もあります。

ステンレス製品の修理・溶接もご相談ください

ドア部品・取っ手・金物類など、
ステンレス製品の破損やグラつきでお困りの際は、ぜひご相談ください。

「こんな物でも大丈夫かな?」という内容でも構いません。
状態を確認のうえ、対応可否をご案内いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です