ステンレスホッパーの溶接修理事例|割れ補修・漏れ対策

ステンレスホッパーの溶接修理事例|割れ・漏れの補修
プラスチック成形に使用されるステンレス製ホッパーの
溶接修理を行いました。
今回のご相談は👇
- 溶接部が割れている
- 複数箇所から漏れが発生している
- 使用を止められないため早急に修理したい
👉 現場を止められない緊急性の高い案件でした。
不具合の状況
ホッパーの溶接部に割れが発生し、
そこから内容物が漏れている状態でした。
特に👇
- 応力がかかる箇所
- 過去の溶接部
に割れが集中していました。
施工前の状態




かなりの劣化ですね…いろいろな箇所で割れが発生していました。
修理内容
今回の補修では、以下の工程で対応しました。
- 割れ部の確認・特定
- 再溶接(TIG溶接)
- 漏れ確認
溶接中の様子



ステンレスの薄板部分も含まれていたため、
熱の入れすぎによる歪みや焼けに注意しながら施工しました。
補修後


複数箇所の割れを補修し、
漏れのない状態まで回復しました。
今回のポイント(重要)
■ 割れの“根本”から除去
表面だけを溶接しても再発するため、
クラック部分をしっかりきれいにしてから施工しています。
■ 熱歪みへの配慮
ステンレスは熱による歪みが出やすいため、
- 溶接順序
- 入熱管理
を調整しながら施工しました。
■ 漏れ対策
ホッパーは内容物を扱う設備のため、
👉 “漏れないこと”が最優先です
そのため、溶接後の確認も徹底しています。
このような症状はご相談ください
- 溶接部の割れ
- 漏れが発生している
- 何度も同じ箇所が壊れる
- 他社で断られた
👉 状態に応じて最適な修理方法をご提案します
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👉 内容に応じて対応可能です
お問い合わせ
設備のトラブルは、早めの対応が重要です。
- 写真だけでもOK
- 図面なしでも対応可能
- 緊急案件もご相談ください
「これ直せるかな?」という段階でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
