
製作事例・溶接技術情報
実際の対応内容が分かる製作事例と、溶接方法や注意点を調べる技術記事に分けてご案内します。
「溶接ブログ」の記事を目的別に探せます
製作事例
実際に製作・溶接・補修した内容を紹介します。材質、形状、支給品の有無、加工・溶接方法などから、自社の案件に近い事例をご確認いただけます。
技術記事
半自動溶接、TIG溶接、ろう付け、溶接欠陥、溶接歪みなどを解説します。加工方法を検討する際の基礎情報としてご覧ください。
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製作内容や材質、調べたい技術から記事を絞り込めます。
実際の製作・溶接事例
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SUS630とSUS304のろう付け事例|医療機器部品の微細部を銀ろうで接合
SUS630とSUS304のろう付け|医療機器部品の微細接合事例 今回は、SUS630とSUS304を銀ろうで接合した医療機器部品のろう付け事例をご紹介します。…
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鉄製本棚をオーダーメイド製作|角パイプと丸棒で作った3段ラック
鉄製本棚をオーダーメイド製作|手書きスケッチから3段ラックを製作 今回は、自社事務所で使用する鉄製本棚を製作した事例をご紹介します。 以前から事務所で使用してい…
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ステンレス製品のTIG溶接修理|折れた取っ手を持ち込み補修
今回は、ステンレス製の取っ手をTIG溶接で修理した事例をご紹介します。 お客様が現物を直接持ち込まれ、 「取っ手部分が折れてしまったので、溶接で直せませんか?」…
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アルミパイプの溶接修理|折れたフレームを交流TIGで補修
折れたアルミパイプをTIG溶接で修理|買い物カートの補修事例 今回は、アルミパイプが完全に折れてしまった買い物カートをTIG溶接で修理した事例をご紹介します。 …
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工場の側溝蓋を縞鋼板で製作|現地採寸・現場溶接の事例
工場の側溝蓋を縞鋼板で製作|現地採寸から現場溶接まで対応 今回は、工場敷地内の側溝に設置する縞鋼板の蓋を製作した事例をご紹介します。 もともと設置されていた縞鋼…
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図面なしで鉄製タンクを製作|φ300×約400mmのオーダーメイド事例
図面なしで鉄製タンクを製作|簡単なスケッチから形にした事例 今回は、建設機械のレンタル会社様からご依頼いただいた鉄製タンクの製作事例をご紹介します。 お客様から…
溶接方法や製作条件を調べる技術記事
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半自動溶接とは?2.3~16mm板厚での特徴と使い分けを現場目線で解説
半自動溶接とは?2.3~16mmの板厚別ポイントと製作事例を解説 半自動溶接は、ワイヤを自動で送りながらアークを発生させ、金属を接合する溶接方法です。 鉄製の架…
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ろう付けとは?溶接・はんだ付けとの違い、仕組みやメリットを解説
ろう付けとは?溶接・はんだ付けとの違い、仕組みやメリットを解説 ろう付けは、母材をほとんど溶かさず、母材より融点の低い「ろう材」を溶かして金属同士を接合する方法…
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SUS630はろう付けできる?SUS304との接合方法・注意点・事例を解説
SUS630はろう付けできる?SUS304との接合方法と注意点を解説 「溶接ではなく、ろう付けで接合できる?」 「ステンレス同士の小さな部品を接合してくれる会社…
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ステンレスTIG溶接とは?特徴・メリット・失敗しないポイントを解説
ステンレスの溶接、TIGがいいのか迷っていませんか? 「ステンレスをきれいに溶接したい」「歪みや焼けを抑えたい」 こういったご相談をよくいただきます。 結論から…
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アルミ溶接修理は可能?割れ・穴の補修方法と注意点【事例あり】
アルミが割れた・穴が開いた…修理できるのか? 「アルミ製品が割れてしまった」「メーカーに交換しかないと言われた」 そんなご相談をよくいただきます。 結論から言う…
記事を読んだあとのご相談方法
記事と同じ製品でなくてもご相談いただけます。お問い合わせ時に次の情報が分かると、内容確認を進めやすくなります。
STEP 01
近い事例・技術を確認
材質や形状、加工方法が近い記事をご確認ください。
STEP 02
資料を準備
図面、必要寸法が分かるスケッチ、写真、参考品などをご用意ください。
STEP 03
製作条件を連絡
材質、寸法、数量、用途、希望時期、必要検査などをお知らせください。
STEP 04
対応可否を確認
内容を確認し、製作・溶接・補修を検討できるか回答します。
図面がない場合:用途と必要寸法が分かる手書きスケッチ、写真、参考品、支給材などから検討できる場合があります。
よくあるご質問
製作事例と技術記事の違いは何ですか?
製作事例は実際に製作・補修した案件を紹介する記事です。技術記事は溶接方法、欠陥、歪みなどを調べるための解説記事です。
掲載事例と同じ製品でなくても相談できますか?
はい。材質、寸法、形状、用途、数量、必要精度、検査内容などを確認したうえで、対応可能な内容をご案内します。
単品の試作後に継続製作を依頼できますか?
試作品の仕様が確定した後、小ロットや継続製作へ移行できる場合があります。予定数量や発注頻度もお知らせください。
似た製品の製作・溶接もご相談ください
図面、スケッチ、写真、参考品など、現在お持ちの資料をお知らせください。
はい。材質、寸法、形状、用途、数量、必要精度、検査内容などを確認したうえで、対応可能な内容をご案内します。